2022/01/22

Barth著『Church Dogmatics 』の『The Doctrine of the Word of God』の精読をはじめる・・・

今、ヤスパースの『哲学』(全3巻)と『哲学的信仰』を精読していますが、Barth著『Church Dogmatics 』の『The Doctrine of the Word of God』もあわせて精読することにしました。

ヤスパースの著作はすべて邦訳ですが、バルトの著作はすべて英訳です。日本語でバルト著『教会教義学』が出版されていますが、古書価格全巻で210,000円・・・。日本語で『教会教義学』を読むことを、神学生のときから断念していますので、今回、バルトの『教会教義学 Ⅰ』も英訳で精読することにしました。Barth著『Church Dogmatics 』の『The Doctrineof the Word of God』は、2冊で、1408ページ・・・。日本基督教団の隠退牧師になる前は、毎週、説教をするときに、関連個所を読んでいましたが、Barth著『Church Dogmatics 』をいまだに一度も通読・精読したことはありません。説教のつとめからリタイヤしたあと、Barth著『Church Dogmatics 』を読むことにどれほどの意味があるのかわかりませんが、哲学者・ヤスパースの真剣な問いかけに、神学者・バルトがどのように応えようとしたのか、知りたいと思って、『The Doctrine of the Word of God』だけを再読することにしました。バルトがヤスパースについて言及しているのは、他の巻ですが・・・。

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