2022/01/14

除雪をしていると寒すずめが集まってくる・・・

今日、庭の除雪をしていますと、寒すずめたちが40~50羽集まってきました。2階の屋根の雨どいにとまって筆者を見降ろす寒すずめ、餌場付近におりてきてあるきまわる寒すずめ、庭の低木につかまって積もった雪を落としている寒すずめ、梅の木の枝にとまっておしくらまんじゅうをしている寒すずめ、一瞬にしてすべての寒すずめが飛び立ち、群れをなして大きくSの字を描いて梅の木にとまり、ふたたび、それぞれの場所に戻っていく寒すずめ・・・。

淡々と除雪作業をしている筆者の目の前でくりひろげられる寒すずめのたちふるまい・・・。除雪がすむと、寒すずめたちのえさ場の雪を片づけ、2019年産有機・無農薬栽培のコシヒカリの玄米を散布してやります。散布しおえると、マスクを外して、スズメの鳴きまねをしながら筆者の両手ではばたくような真似をします。すると、梅の木の枝に退避していた寒すずめたちも、こきざみに羽ばたきながらないてこたえます。そのあいさつがすむと、筆者、すぐ家の中に入ります。筆者が家の中に入ったのを確認すると、寒すずめたちは、午後3:30ころ、食餌にはいります。

筆者が除雪するのを、じっとみつめている寒すずめたちの姿が見えないときは、即座に除雪を中止します。寒すずめたちが耐えられない暴風雪は、筆者にとっても健康上よくありませんから・・・。

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