インターネットの Wikipedia にこんな説明があります。<風が吹けば桶屋が儲かる(かぜがふけばおけやがもうかる)とは、日本語のことわざで、ある事象の発生により、一見すると全く関係がないと思われる場所・物事に影響が及ぶことの喩えである>。
前々から、部落差別完全解消のための提言をする、筆者のブログ『部落学序説』に対してこのような批判があります。
<吉田向學の『部落学序説』は、部落差別を解消するための提言である。
部落差別がなくなるとどうなるのか、部落解放運動の基盤がなくなる。
部落解放運動の基盤がなくなると、国や行政から差別を理由に補助金・対策費を受け取れなくなる。
補助金がなくなると部落解放運動を継続できなくなる。
それは、部落解放運動に経済的不利益・損失をもたらすことになる
経済的不利益を招来するいかなる行為も部落差別と断定する。
よって、部落差別完全解消を提言する吉田向學の『部落学序説』は、部落解放運動の発展を阻害する差別文書である。
差別文書は、ネット上から速やかに削除されなければならない>。
<風が吹けば桶屋が儲かる>式の実例かもしれません。筆者は以前、<社会病理学>は<社会生理学>を前提としなければならないと主張したことがありますが、社会病理は社会生理からの逸脱であり、社会生理をどうとらえるかによって社会病理は別様に認識される。筆者の社会生理は、自由主義・民主主義のそれであり、日本の左翼主義に基づく部落解放運動の社会生理は、共産主義・全体主義のそれである・・・。社会生理学的認識が違えば、その社会病理の受け止め方も異なってくる。その多様性を容認するのが、自由主義・民主主義であり、その多様性を否定し、一党独裁的に特定の主張以外をみとめないのが、共産主義・全体主義です。
Blogger上での筆者の発言は、自由主義・民主主義を尊重する立場からの発言であり、左翼主義思想、共産主義や全体主義に批判的であることを明言します。
2022/01/09
風が吹けば桶屋が儲かる・・・
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