2022/01/19

『万葉集』の学習方法・・・

今日、妻に、『万葉集』の学習方法について、話をしました。

『万葉集』も、筆者の愛読書のひとつです。中学生のとき、国語の授業で『万葉集』の歌について学びました。高校生になったとき、岩波文庫の『万葉集』を母にかってもらい、それ以来ずっと『万葉集』を読んでいます。万葉の時代の日本人の<こころ>を知るためです。Sweden Covenant Mission の宣教師に、<きみの愛読書はなにか?>と聞かれて、最初に数えあげたのが『万葉集』でした。その『万葉集』のいくつかの歌を説明しますと、その宣教師の方は、<日本人は、昔からとても健全な精神の持ち主ですね。>と評しておられました。

筆者は、韻文が苦手で、詩・和歌・俳句の問題の回答率はとても低いものでした。それが、中学校の国語の成績で、5段階評価の5がとれない原因でした。中学3年生の3学期の成績で、はじめて、国語で5をとることができました。授業のとき、国語の中島先生から、<吉田くん、5をあげるからね>と言われて、とてもうれしかったことを未だに覚えています。しかし、筆者、昔も今も、短歌、俳句は大の苦手・・・。

今日、妻と『万葉集』の歌を解釈するための関連書籍を見せながら、筆者、こんな歌をつくってみました。

すめらぎのみことかしこみ万葉の人のこころを今し持ちつつ

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