夜、気分転換に、ワルター・シュルツ著『哲学の否定〔ヴィトゲンシュタイン〕』を読み始めました。
第1章 『論理哲学論考』
第2章 『哲学的探求』
第3章 ヴィトゲンシュタインの言語分析の精神史的位置
180ページの薄い本ですが、これまで、『論理哲学論考』と『哲学的探求』を読んできましたが、その解説は、哲学者・野矢茂樹の著作から得てきたのですが、ドイツの哲学者によるヴィトゲンシュタイン批評を読むのははじめて・・・。原著の題は、『Wittgenstein, Die Negation der Philosophie』
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