午前中, 妻とふたりで棚田の田に出かけました.
棚田は, どの田も雪がとけて畔や土手に少しく積雪した雪が残っているだけでした. 土はぬかるんで, 歩くごとに長靴が滑ります. 北側の土手から, 下の田を見下ろしましたが, イノシシがやてきた痕跡はありませんでした。
妻の実家の田の畔や土手は, モグラが掘り上げた土くれとタヌキが掘り起こしたあとがあるだけ・・・. 妻の実家の持山の雑木林の中には, ”クマが冬眠する穴があるので, クリの木の実がなるころから春の雪解けまでは山に入ってはいけない” と, 生前, 妻のおとうさんから聞かされていますので, 妻の実家の雑木林の中に足を踏み入れることはありません. 今年は, 雪が少ないので, 雑木林の中に分け入ろうと思えば分け入ることができるのですが・・・.
”湖南民俗誌・続編” に, ”クマとの戦い方” に関する記述がありましたが, 妻の実家の持山の入り口のモミの木には, いつも, クマの親子が引っ搔いたと思われるなまなましい爪痕があります. それを見ると, クマを避けて, できる限り遠ざかるのが一番いいと思わされます.
2024/01/03
棚田の田の電気柵の電池を交換・・・
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いちばん責められるべきは, 私たち自身の無関心・・・
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