Google翻訳が知的ツールになるには, そのユーザーは,
1. 日本語を英語に翻訳するとき
Google翻訳が英訳した文章を正確に読み取る英語読解力が必要
2. 英語を日本語に翻訳するとき
Google翻訳が日本語の文章を正しく翻訳しているかどうか確認する必要がある
3. 英語で論文を書くとき
書いた英文をGoogle翻訳で日本語に訳して, それを再度英訳してみて英語と日本語の対応に齟齬がないかどうかを確認する必要がある
4. 英文の校正ソフトが必須
Grammarlyなどの校正ソフトが必要である
主語がない文章, 主語があいまいな文章, 複雑な複文で構成された文章は, Google翻訳でも誤訳の可能性が増大します. Plain Englishでは, 1文章あたりの単語数は15-20語が最適であると言われています. 無学歴・無資格 (Academic Outsider) の私の場合, 日本語で長い文章を書きがちになりますので, 常に注意する必要があります. 15‐20語の範囲で必ず主語と述語があることを確認する必要があります.
2024/01/13
Google翻訳が知的ツールになるには・・・
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