2021/12/14

雪の降る中、スズメたちのための餌場をつくったあと・・・

昨日の夕方、雪の降る中、スズメたちのための餌場をつくりました。そのあと、筆者の書斎のパソコンの前に座って、インターネットにアクセスして、このブログに書き込みをしようとしたところで、筆者の頭の中に、ある考えが浮かび上がってきました。

<『部落学序説』の英訳は、止めることにしよう・・・。私の文章は、日本語固有の婉曲的表現が多すぎるので、英語に訳すのに、時間と労力がかかりすぎる・・・>と思われたからです。これまで、いろいろ方法をためしたのですが、どれも帯に短したすきに長し・・・。下手な日本語をきちんとした英語に翻訳するなどとの妄想を捨てて、最初から、下手な英語で書き直した方がいいのではないかと・・・。

それで、『部落学序説(英語版)』を『Study on Buraku Discrimination in Japan』に、『英作文練習用』を『Retired Pastor's Peasant Diary』に表題を改めて、最初から英語で書くことにしました。昨日、それぞれ1つの短文を書きましたが、英語で文章を作成するときの精神的ストレスは、すっかりなくなっていました。googlog の担当者による理不尽ないいがかりとストーカー的嫌がらせ、ネットハラスメントと思われる言論弾圧・人権侵害に直面して、緊急避難として、Google の Blogger 上にあらたに執筆場所を移しましたが、それは、筆者に思いがけない事態をもたらすことになったようです。

キリスト教の一隠退牧師として、『部落学序説』の内容を英文で書き直し、日本の部落差別問題に関心のある英語圏の人々に、日本の部落差別の歴史の真実を語り伝えるという課題を筆者に自覚させたのですから・・・。

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