2021/12/28

妻は、もちをついて、松前漬けをつくり・・・

妻は、年末年始のために、電動もちつき機でもちをついていました。そのあと、松前漬けをくつくり、黒豆と青豆を煮て、今日、プロの農家の方にいただいた茨城県産べにあずまのほしいもを小分けにして冷凍保存していました。

妻は、年末に、郡山に住んでいる娘夫婦と孫の向学ちゃんのために、今日つくった料理をお節料理として持っていくのだとか・・・。妻は、<向ちゃん、よろこんでくれるかなあ・・・>とひとりごとを言っていました。筆者、<娘夫婦ではなく、孫の向ちゃんのために持っていくの?>とたずねますと、妻は、<孫がこんなにかわいいなんて、思ってもみなかったわ!>とうれしそうに話していました。もちろん、筆者もかわいいと思います。孫の向学ちゃんは、娘のご主人にそっくりの男の子ですが、時々、娘のあかちゃんのときの顔と同じになったり、娘のご主人と娘の顔が入り混じって融合したような表情をしています。コロナ禍のため、娘夫婦から送られてくる写真を見ながらそう思うのですが、向学ちゃんの写真を見せても、94歳の、認知症の、妻の実家のおかあさん、筆者が、<ひいまごの写真だ!>といっても、おかあさんは、<ひいまご>という言葉が理解できないようです。いつも、<このあかちゃん、太ってんなあ!>というだけ・・・。<ばあさんのひいまごだ!>というと、おかあさん、<うそだ! おらあ、ひいまごなんて生んだためしねえ!> 妻の実家のおかあさん、筆者も、どこのだれやらいまだに分からないようです。娘の妻もわからない・・・。分かるのは、おかあさんの孫である、筆者と妻の娘だけ・・・。

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