2021/12/18

吉田向学は小器晩成型・・・

無学歴・無資格の筆者にふさわしいもう一つの言葉は、<小器晩成>・・・。

よく知られた言葉に<大器晩成>というのがありますが、インターネットでその意味を検索しますと、<本当の大人物は、若いころは目立たず、徐々に実力を養っていって後に大成するということ。>とありました。

<大器晩成>と比較しますと、<小器晩成>は、<青年期・壮年期は
目立たず、ただ黙々と実力を養っていくけれども、なれたとして、誰からも評価されることのない小器にしかなれない。>という意味になるのでしょうか? <小器晩成>ならまだ意味がありますが、<小器晩敗>となると、一生努力を重ねようと、人生の晩年においてその努力は実を結ぶことなく破れた器にしかなれない、ということになります。それでは、あまりにみじめなので、<小器晩敗>ではなく、なんとか<小器晩成>を期して努力を続けたい・・・、と思うのですが、73歳の筆者、そのための時間がどれほど残されていることやら・・・。

スイスの哲学者・アミエル曰く、<自分の精神を不釣合いなものと一緒にするよりは、希望と夢を抱いて去る方がましだ>。

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