『万葉集各句索引』で<はつはる>を検索してみました。ヒットした歌は、
新しき 年の始めの
初春の 今日降る雪の、
いや重け、吉事。
新年乃始乃
波都波流能 家布敷流由伎能
伊夜野家餘其謄
新しい年のはじめの
初春の今日降る雪のように、
いよいよ重なれ、めでたい事が。
今年の年賀状の返信は、この『万葉集』最後の4516番の歌にしました。筆者が高校生の時から読んでいる岩波文庫の『万葉集』、好きな歌に記しをつけていますが、この『万葉集』最後の歌にもしるしがついていました。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
島村亀鶴先生から教わった聖書の読み方・・・
日本基督教団の牧師になるために, 鶴川学院農村伝道神学校の入学試験を受けに行ったとき,私のために推薦状を書いてくださったのは,日本基督教団富士見町教会の島村亀鶴先生・・・. その当時, 島村亀鶴先生は, 鶴川学院の理事長をされていました. そのとき, 島村亀鶴先...
-
歌会始の歌を聞きながら, 私も1首・・・. 夢という言葉を使ってはいませんが・・・. 吉田 永學 ふりかえり 歩みし道に悔いはなし 主のみことばに 従い歩めば 子供の頃から, 歌心・詩心の少ない私は, 俳句・和歌・詩をつくることが大...
-
昨夜、サポート期間が終了した、Windows8.1Proに、無償の、Google の ChromeOS Fle をインストールすために、USBインストーラを作成しました。 試行錯誤・悪戦苦闘しながら、やっと、Windows8.1pro のポータブルノートパソコンを使ってインストー...
0 件のコメント:
コメントを投稿