筆者の頭の中で、支離滅裂な言葉が飛び交うようになってはや2週間になります。
はさみでトラックの絵を切り抜いているメロン柄のドレスを着た女のひと・・・
万年筆で飛行機を描いているレモン柄のコートを着た女のひと・・・
筆でヘリコプターを描いているパイナップル柄のズボンをはいた女のひと・・・
ものさしでオートバイの寸法を測っているブドウ柄のスカートをはいた女のひと・・・
ドレス・コート・ズボン・スカートが女性の衣類であることから、<女のひと>を連想することになったのですが、素朴でナイーブな妻の服装とは異なる、奇抜な<女のひと>の服装姿を想像することは、かなり難しい・・・。
その<女のひと>が日ごろ何をしているのか・・・。たとえば、メロン柄のドレスを着た<女のひと>は、日ごろは電子レンジで料理をつくるお琴の先生、しかし、戦場に行くと、機関銃で敵兵を撃つのをためらうことなく親指で引き金をひく・・・。
後期高齢期に入ると、3年に1度は、支離滅裂な世界に浸らなければならないようです。
2022/10/04
筆者の頭の中、支離滅裂な言葉が飛び交うようになってはや2週間・・・
登録:
コメントの投稿 (Atom)
都市生活者が忘れてしまった神の祝福・・・
今朝5:30に起床・・・. 7:30まで, ルターの独酌聖書詩篇第63・64・65篇を読みました. 詩篇第65篇10節に入ったとき, 私は, 突然, 詩篇第65篇の詩人の置かれた時代と状況にスリップしたかのような感じにとらわれました. Du suchst...
-
歌会始の歌を聞きながら, 私も1首・・・. 夢という言葉を使ってはいませんが・・・. 吉田 永學 ふりかえり 歩みし道に悔いはなし 主のみことばに 従い歩めば 子供の頃から, 歌心・詩心の少ない私は, 俳句・和歌・詩をつくることが大...
-
夜, 久しぶりに"部落学序説" の管理画面を見ました. Gooblogの事務局から閲覧禁止・削除処分を通告されて, 私のブログを Google の Blogger に移行しようとしましたが, 移行ツールがなく, "部落学序説...
0 件のコメント:
コメントを投稿