2022/10/11

『手病変カラーアトラス』を見ながら・・・

夕方、居間で休憩している妻と一緒に、『手病変カラーアトラス』を見ました。この本は、手の病変に関する多くの写真が掲載されています。手の病的状態を、目で見て確認することができます。

また、検査方法の写真入りで紹介されていますので、それで、チェック・・・。妻の右手の痛みは、どの症状にも合致していないし、検査方法で確認しても異常はみあたりません。それにひきかえ、筆者の右手は、検査で異常が見られました。親指と小指を向かい合わせに一直線にしようとしてもできません。小指が親指に対して45度すれ違います。この検査をしたとき、小指が著しく揺れ動いていました。関節障害があるので、そのせいでしょう。『手病変カラーアトラス』の医学者は、<私も異常があるが、日常生活に困ることはありません>との注意を書き添えていました。

妻の右手の痛みをとりのぞくための、根切り鎌を使った草刈り法を再度確認しました。妻は、右手にサポーターをはめて、その草刈り法で草を刈ると、痛みを感じなくてすむとか・・・。

0 件のコメント:

コメントを投稿

午後2:00-3:30 コシヒカリの田湿田部分を管理機で耕耘・・・

     午後2:00-3:30 コシヒカリの田湿田部分を管理機で耕耘しました.     歩行式耕運機は, 歩いて耕運機を走らせるものですが, 乗用トラクターとは違ったメリットもありそうです.     KUBOTAの管理機TRS70USを耕運機代わりにして, 以前, トラクター全...