2013年4月1日に日本基督教団の隠退牧師になったあと、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農、有機無農薬で米と野菜を栽培して百姓暮らしをしています。その雑想です。
日本の社会から部落差別がなくならないのは日本国民の<差別意識>ではなく、日本国民に公教育を通して植え付けてきた、近世幕藩体制下の司法警察である<穢多>役・<非人>役を<賤民>として貶める差別思想<賤民史観>にあります。 部落差別を日本の社会からなくすために必要なのは日本国民の<差別意識>より、国と地方行政の統治者の、それを支える学者・研究者・教育者・運動家の<差別思想>の除去です。 <差別思想>が取り除かれれば国民の<差別意識>もやがて無化され解消される・・・!
日本基督教団の牧師として, 旧約聖書の詩篇のなかから, 主日礼拝の説経をするとき,いつも使っていたのは, Hans-Joachim Kraus著 “Psalmen”(Biblischer Kommentar altes Testament) Helmut ...
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