2022/11/06

『隠退牧師の百姓日記』のアクセス件数・・・

下記のグラフは、このブログ『隠退牧師の百姓日記』のアクセス件数のグラフです。



1日のアクセス者数は、5~7名・・・。過去30日間のアクセス者数のうち4名は、アメリカ・カナダ・ドイツなどの外国から・・・。日本人のアクセス者数は1~3名・・・。誰でもリタイアして第一線から遠ざかりますと、実社会であろうとインターネットなどの仮想空間であろうと、人間関係が希薄になり、つながりが日毎に減少していくのが常・・。そういう意味では、毎日、1~3人、筆者のブログにアクセスしてくださる方がいるということは感謝すべきことだと思います。

English Writing の環境が整い次第、英語で発信していくことになります。なにしろ、日本の読者より外国の読者のほうが増える傾向にありますから・・・。インターネットに流布している部落差別問題に関する英語の記事をみていますと、なにか、おぞましい、差別的な文章が流布しているようです。日本の法務省、なぜ、国内だけでなく、海外の<差別文書>に対して抗議、ネットから削除させないのでしょう。
<どこが部落であるか/誰が部落民であるかを語れば、それは理由の如何を問わず原則差別行為にあたるとした。権力側は部落の歴史も何も無きものにしようとしているのである>(川崎那恵著「部落女性、折り重なるスティグマを乗り越えて」)という被差別部落の側からの批判が的を射たものであるなら、日本国内だけでなく外国のネットからも部落に関する一切の情報を削除することになるのでは・・・?


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