2024/01/05

梅の木の枝にサンショウクイがさえずっていた・・・

    今朝, 6:00に起床・・・. ”英訳聖書” (NEB) を読んだあと, 英書を読む・・・. 8:30
に床を離れて着替え布団をたたんで雨戸をあけますと, 庭の梅の木の枯れ枝に, サンショウクイがとまってさえずっていました. 

    尾が長くその姿のスマートなこと, さえずるときの小さい鈴を振ったときのような鳴き声・・・, 4~5分ほど観察していて, サンショウクイだと識別しました. 判断に時間がかかったのは, サンショウクイは夏鳥・・・. 例年では, 早くて3月の終わりか4月のはじめにやってくるのですが, 今は1月上旬・・・. 天気予報では, 3月下旬のような天気が続いているとのことでしたが, 2階から見る山や田畑、家々の屋根はすっかり雪が消えています. サンショウクイは, 暖冬のために, 例年より早くやってきたのでしょうか?

    不思議に思って, インターネットで確認しましたら, こんな説明に遭遇しました.

   
リュウキュウサンショウクイ と言います. 現在は夏鳥のサンショウクイの別亜種となっていますが, 来年には独立した種として, リュウキュウサンショウクイとなる予定です。1970年代には南九州以南に生息するとされていましたが, 順次, 北へ東へ生息範囲を広げており, 2021年には関東地方まで広がっています. リュウキュウサンショウクイは夏鳥のサンショウクイとは異なり, 留鳥ないし漂鳥のような行動をとります. 11月から3月頃までに見られるサンショウクイに似た種の多くはリュウキュウサンショウクイだと思います. ”

     2021年には関東地方まで広がってきたリュウキュウサンショウクイは2024年には妻のふるさと・湖南の赤津までやってきたようです. 

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